YAZY blog

Learn & Write

テニスにハマった

最近テニスを始めた。始めてから1ヶ月ほど経ったが、毎日 YouTube でテニス動画を観るくらいハマっている。テニスを始めたきっかけや面白さについて書いてみようと思う。

テニスを始めたきっかけ

基本的に自宅で仕事をしているリモートワーカーなのだが、コロナ禍という状況の中でここ2年くらいはずっとプライベートでの外出や旅行などを自粛してきた。

元々そこまでアウトドアな人間ではなく、家でのんびりするのも好きな方だったが、会社への通勤もないし飲み会などもないため外に出て気分を変える機会がすっかりなくなってしまった

その上、住むところが割と大きく変わったこともあり、近くに気軽に会える友人や知り合いなどもいなくなってしまい、家族以外の誰かと話す機会もあまりなかった。

そんな状況でも日々粛々と仕事をこなして頑張ってはいたが、半年くらい前についにメンタルが落ち込み始めてしまい、「このままではいけない」と思って何か新しいことを始めようと思ったのがきっかけだった。

テニスを選んだのは、以下のような理由からだ。

  • ラケットスポーツが好きだから
  • 近くにテニススクールがあったから
  • 初心者でも始めやすそうだから

元々若い頃にラケットスポーツをしていたこともあり、ラケットでボールを打つ感覚もなんとなく知っていたし、ネットを挟んでプレーするスポーツが全般的に好きだった

今までやったことのないスポーツだけど、割と最初からワクワクが持てていたと思う。

加えて、定期的に通える方が長く続けられると思ったので、家の近くのテニススクールを探した。結構探せば出てくるもので、家から自転車で10分くらいのところのスクールに行くことにした。

知らない人ばっかりだし、初心者だし、一人で馴染めるのかみたいな不安はあったが、その時はとにかく自分が楽しくなるようなことを探していたので、「つまらなかったら次のことを探せばいいや」くらいの気持ちで行ってみた。

実際には参加した無料体験レッスンでめちゃめちゃ楽しさを実感してしまい、その日にすぐに入会を決めた

テニスのいいところ

テニスを始めてから最初からいいなと思ったところと、ちょっとずつ続けていく中でいいなと思ったところがあるので、書いてみる。

テニスコートに立ったときの開放感

今はインドアのコートで主に練習しているんだけど、テニスコートは結構広いので、コートに立つだけで開放感がある

インドアのコートは基本的にブルーのコートが多いイメージだが、このブルーのコートで思いっきり体を動かしながらボールを打っている時はめちゃめちゃ爽快な気持ちになれる

夏はインドアでも普通に暑いが、思いっきり汗を流せるので、それもいいリフレッシュになっていると思う

未経験でも始めやすい

無料体験レッスンは、実際の初心者クラスのレッスンに混じってボールを打たせてもらう形式だった。

上に書いたような不安があったけど、コーチの先生が他のメンバーにさらっと紹介だけしてくれて、あとは本当にいつもやっているんだろうなという感じで練習が始まった

特にお客様扱いされるわけでもなく、それが純粋にテニスを楽しめるような感じに持っていってくれたと思う。

もうちょっと違うスクールとかコミュニティもあるかもしれないが、他のメンバーに混ざってとにかくボールを打ってみるみたいな経験ができたのはとても楽しかった。

有無を言わさずコートに入ってボールを打たせてもらえて、その場でフィードバックをもらってまたボールを打って、の繰り返しであっという間に最初のテニス体験は終わった。

スクールはこういう感じで無料体験レッスンをやっているところがたくさんあるし、ボールを打ったことのない未経験の人でも入れるクラスもあるので、始めやすいスポーツだと思う。

成長を実感できる

毎週定期的に練習をしていると、最初は全然うまくできないんだけど、フィードバックをもらったりして徐々にできるようになってくる。

「できないことができるよう」になる、みたいな機会は大人になるとなかなかない。

「大人になるとない」というよりかは、年齢を経るに従って「安心して初心者になれる場が少なくなる」のかもしれない。

初心者の時の成長って、できるようになったことが目に見えてわかりやすいし、自分もそれを実感しやすいので本当に楽しい。

最初にこういう「楽しい」を感じるシーンが多いと、「もっと上手くなりたい」とか「こういう風にプレーするためにはどうしたらいいんだろう」とか、次の機会が楽しみになってくる。

仕事とかやらなければならないことでいっぱいの日々の生活の中に「待ち遠しい日」があるのは、本当に活力になると実感した。

動画でも学べるコンテンツがたくさん出ている

そんなこんなで毎週楽しくやっているけど、やっぱりなかなか上達しなかったりコツが掴めないで苦労するところとかもある。

コーチはいつもそのコーチの表現でプレーのコツやフィードバックをくれるけど、あんまり自分の中に落とし込めないで何度も同じ失敗をしてしまう、みたいなこともある。

そんな時に役に立つのが、テニスの YouTube チャンネルだ。

YouTube ではショットごとの詳しい解説動画や、実際に試合している様子の動画なども配信されている。

解説の動画では自分ができていないポイントを探したり意識しながら観ることができるし、試合の動画では上手い人のプレーをどうやったら真似できるのかをイメージしながら観たりもできる。

実際に自分は両手バックハンドの解説動画を観てポイントを意識して練習に臨んだら、かなり打ちやすくなった。

テニスチャンネルみたいなのは本当にたくさんあると思うが、楽しくてよく観ているのは以下の2つ。

ともやんテニスch

www.youtube.com

ともやんさんと MJ さんの2人で解説動画を配信してくれている。試合の動画もあるので、いつも無限ループで観てしまっている。

関東と関西の両方でレッスンイベントをしたりされているようなので、いつかレッスンを受けてみたい。

スターテニスアカデミー / スタテニ

www.youtube.com

鈴木貴男プロと小野田倫久プロがコーチをしている動画が多数配信されていて、解説がめちゃくちゃ丁寧なのでこれも最近ずっと観ている。

特に鈴木貴男プロのスライスサーブの回を何回も見返している。

安定したサーブが打てるようになりたい。

生涯スポーツとして楽しみたい

こんな感じで、最近はコートに立つ以外でも楽しめるコンテンツがあったり、続けていく中でレッスンのコーチやメンバーとの雑談する時間なんかもあったりで、ボールを打つ以外にも楽しい時間がめちゃくちゃ増えた。

テニスは歳をとってもできるスポーツなので、今後も長く続けていきたいと思える趣味に出会えてよかった。

もっと上達して体力をつけて、次は初の草トーナメント出場を目指したい。

Git : 1台の Mac から複数の GitHub アカウントを使ってそれぞれのリポジトリに push するための設定手順書

仕事にもプライベートにも使っている Mac 端末で、それぞれの GitHub アカウントを使ってそれぞれのリポジトリに push したいシーンがあったので、この設定方法を試してみた。

結果的にうまくいったので、設定手順をまとめておく。

1. ssh コマンドで認証情報を確認

既に CLI を使って git push などを行なっている場合には、現在の GitHub の認証情報を確認しておく。

 ~ ssh -T git@github.com

Hi Mr.A! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.

ちなみに -T オプションをつけないと以下のように、上の場合よりログが多く出力される。-T オプションの意味は「仮想端末の割り当てを禁止する」ということらしい。

ssh - UNIX/Linuxコマンド - IT専科

 ~ ssh git@github.com

PTY allocation request failed on channel 0
Hi Mr.A! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.
Connection to github.com closed.

2. 新しい SSH キーを生成

ターミナルを開いて以下のコマンドを実行。(your_email@example.com は自分のメールアドレスに置き換える)

 ~ ssh-keygen -t ed25519 -C "your_email@example.com"

Generating public/private ed25519 key pair.
Enter file in which to save the key (/Users/your_name/.ssh/id_ed25519): /Users/your_name/.ssh/github/id_personal
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:
Your identification has been saved in /Users/your_name/.ssh/github/id_personal
Your public key has been saved in /Users/your_name/.ssh/github/id_personal.pub
The key fingerprint is:
SHA256:9JNkLiZz14RJ9zyGmvzHqthm5pyvnt6IaS4626v2JqA your_email@example.com
The key's randomart image is:
+--[ED25519 256]--+
(中略)
+----[SHA256]-----+

~/.ssh/github というディレクトリをあらかじめ作ってあったので今回はそこに新しい鍵を生成した。

ちなみにこのときにディレクトリ指定に ~ を使うと Saving key "~/.ssh/github/id_personal" failed: No such file or directory というエラーが出てしまうので、パスは明示的に指定する必要がある。

対象のディレクトリには既に使用している鍵と今回作った鍵の2つがある状態。

 ~/.ssh/github ls -l

total 32
-rw-------  1 your_name  staff  2610  9 30  2021 id_work
-rw-r--r--  1 your_name  staff   573  9 30  2021 id_work.pub
-rw-------  1 your_name  staff   464  8  2 08:28 id_personal
-rw-r--r--  1 your_name  staff   109  8  2 08:28 id_personal.pub

3. SSH キーを ssh-agent に追加

ssh-agent とは「ssh 接続時に認証をサポートしてくれるツール」で、ssh-add コマンドを使って秘密鍵を登録しておけば、ssh 接続時にパスフレーズを入力しなくても秘密鍵を使って公開鍵認証をサポートしてくれる

生成した秘密鍵を追加するためには、まずバックグラウンドで ssh-agent を開始する。

 ~ eval "$(ssh-agent -s)"

Agent pid 32942

次に ssh-add コマンドを使って生成した秘密鍵ssh-agent に追加する。

 ~ ssh-add -K ~/.ssh/github/id_personal

WARNING: The -K and -A flags are deprecated and have been replaced
         by the --apple-use-keychain and --apple-load-keychain
         flags, respectively.  To suppress this warning, set the
         environment variable APPLE_SSH_ADD_BEHAVIOR as described in
         the ssh-add(1) manual page.

Enter passphrase for /Users/your_name/.ssh/github/id_personal:
Identity added: /Users/your_name/.ssh/github/id_personal (your_name@example.com)

-K オプションを指定したら WARNING が出た。非推奨になったので、今後は --apple-use-keychain オプションを使う必要があるようだ。

設定したパスフレーズを入力したら、 Identity added の文言が出て追加は完了した。

4. GitHub アカウントへの新しい SSH キーの追加

SSH 公開鍵をクリップボードにコピーして、GitHub の「Settings」のメニューから該当箇所に貼り付ける。

 ~ pbcopy < ~/.ssh/github/id_personal.pub

Settings メニューを開くとなんとなくわかるので、ここでは省略。

困ったときや詳細な手順は以下のリンクを見る。

https://docs.github.com/ja/authentication/connecting-to-github-with-ssh/adding-a-new-ssh-key-to-your-github-account#adding-a-new-ssh-key-to-your-account

5. ssh config の設定

次に ssh の config ファイルを開いて、今追加したリポジトリの情報を入力する。

 ~ vim ~/.ssh/config

仕事用のは すでに github-work として登録してあるものとする。

Host github-work
  User git
  Port 22
  HostName github.com
  IdentityFile ~/.ssh/github/id__work
  TCPKeepAlive yes
  IdentitiesOnly yes
  UseKeychain yes
  AddKeysToAgent yes

# 以下を追加

Host github-personal
  User git
  Port 22
  HostName github.com
  IdentityFile ~/.ssh/github/id_personal
  TCPKeepAlive yes
  IdentitiesOnly yes
  UseKeychain yes
  AddKeysToAgent yes

これで設定は完了。

6. ssh で認証情報を確認

ssh -T を使って認証されているか確認してみる。

 ~ ssh -T github-personal

Hi yazy22! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.

これでプライベート用のアカウントで無事認証されていることが確認できた。

7. 対象のプロジェクトに git remote を設定

最後に git remote add して対象の git リポジトリを追加する。その際に、ホスト名部分を ssh config に追記したホスト名にする。

# 本来は "git@github.com:yazy22/your_project.git"
 ~ cd your_project
 ~ git remote add origin github-personal:yazy22/your_project.git
 ~ git remote -v

origin  github-personal:yazy22/your_project.git (fetch)
origin  github-personal:yazy22/your_project.git (push)

8. 対象のプロジェクトの git のユーザー情報を変更

最後に対象のプロジェクトで使用する git のユーザー名とメールアドレスを仕事用のものから個人用のものに書き換えておく。

 ~ git config --global user.name
Mr.A

 ~ git config --global user.email
your_business_email@example.com

 ~ git config --local user.name "YAZY"
 ~ git config --local user.email "your_name@example.com"

9. コミットしてユーザー名とメールアドレスを確認

最後に実際にコミットしてログに残るユーザー名とメールアドレスを確認

 ~ git commit . -m 'some message'

[main 2258e77] some message
 1 file changed, 3 insertions(+)
 ~ git log

commit 2258e7742bb1fa09650efb7d6e9d272f80976c71 (HEAD -> main)
Author: YAZY <your_name@example.com>
Date:   Tue Aug 2 09:06:02 2022 +0900

    some: message

ちゃんと個人用の GitHub アカウントの情報でコミットできていることが確認できた。

Next.js : はじめての Next.js アプリの作り方

最近 React に興味があり、Next.js という React をベースとしたフレームワークがあったので、触ってみた。

Next.js で気軽に React に触れられる機会を増やしつつ、修得に役立てたい。

1. Next.js のプロジェクトを作成する

まずは npx コマンドを用いてプロジェクトを作成していく。 npx は Node.js に付随してインストールされるパッケージランナーで、ローカルにインストールしたコマンドを実行できる。

Node.js の環境構築が済んでいない場合には済ませておく。

 ~ node -v
v16.15.1

 ~ npx create-next-app nextjs-sandbox
Need to install the following packages:
  create-next-app
Ok to proceed? (y) y
Creating a new Next.js app in /Users/your_name/nextjs-sandbox

(中略)

Success! Created nextjs-sandbox at /Users/your_name/nextjs-sandbox

これだけでプロジェクトは完成。

2. 開発モードでサーバーを起動

プロジェクトのコードを編集していくときにはサーバーを開発モードで起動しておくと、js ファイルを修正したときにホットリロードをしてくれるので便利だ。

package.json にデフォルトで以下の記述がある。

  "scripts": {
    "dev": "next dev",
    "build": "next build",
    "start": "next start",
    "lint": "next lint"
  },

npm dev もしくは yarn dev コマンドで next dev コマンドが実行され、開発モードでサーバーが起動される。

 ~ yarn dev
yarn run v1.22.18
$ next dev
ready - started server on 0.0.0.0:3000, url: http://localhost:3000
info  - SWC minify release candidate enabled. https://nextjs.link/swcmin
event - compiled client and server successfully in 859 ms (169 modules)
Attention: Next.js now collects completely anonymous telemetry regarding usage.
This information is used to shape Next.js' roadmap and prioritize features.
You can learn more, including how to opt-out if you'd not like to participate in this anonymous program, by visiting the following URL:
https://nextjs.org/telemetry

この状態で pages/index.js を修正したりすると、ホットリロードがかかってブラウザの表示が即時更新されるので、変更の結果を確認しながら開発ができる。

3. ページを追加する

pages/index.js と同じ場所に pages/about.js というファイルを作成したとする。

~ cp pages/index.js pages/about.js

ここに新しいファイルを作ると、Next.js が自動的にルーティングを追加してくれる。

http://localhost:3000/about という URL にアクセスすれば、先ほどコピーした about.js の内容が反映されている。

(コピーしたままだと全く同じ内容なので、HTML の一部を変更してみると良い)

以上でプロジェクトは簡単に作成できる。

次は Next.js を使って本格的に機能追加やデータベースとの接続方法などをまとめてみたい。

ブログを書くのはあくまで"自分のため"

ブログを書くときに、ついつい「誰かに見せられる内容に仕上げないと」とか「こんなこと書いても誰か読んでくれるのかな」とか考えるけど、一番大事なのは自分のために書くという意識を忘れないことだ。

加えて、他人からの視点も適度に意識することで、自分にとって効果的に書くことの手助けをしてくれる

ブログを書くのはあくまで"自分のため"。それ以外はオマケ。

ブログを始めるに当たって、モチベーションとして「誰かに読んで欲しい」とか「収入につなげたい」という気持ちもある。

しかし、これはオマケとして捉える程度にとどめておいた方がいいと思っている。

例え誰にも読まれなかったとしても、ブログを書くことで自分の脳の機能を拡張できるからだ。

学んだことや調べたことをブログに書き留めておくことで、ブログを第二の脳として使うことができる。

人間の脳は結構すぐに忘れてしまうものである

エビングハウス忘却曲線でも示されている通り、人間の脳は明日になれば物事の80%程度を忘れているという実験結果がある。

ja.wikipedia.org

学んだことや調べたことを文字にして書き起こしておくことで、それを忘れてしまった後でも思い出すのに役に立つ。

他人に教えようとすることで記憶が定着する

ラーニングピラミッドという「学習方法とその定着率」をパーセンテージで表現した階層構造があり、その中でも「Lecture(講義): 5%」に対して「Teach Others(教える): 90%」となっている。

(この階層構造の数値に科学的な根拠はないとのこと)

ja.wikipedia.org

www.educationcorner.com

上記のサイトでは明確な効果は記載されていませんでしたが、他人に教えようとすることで、自分が理解できていない部分が明確になり、より明確に物事を捉えようとすることが効果として期待できるようだ。

他人にわかりやすい文章を書くためには曖昧な部分を適切に言語化したり、専門用語を噛み砕いて説明したりする必要があり、その過程で自分の理解も深まっていく

アウトプットは最高のインプット

ブログは「自分のために書きつつ他人の目に触れるモノ」としてインターネット上に公開されているので、自分が書いたことに関してより詳しい人が新しい知識や訂正を投げかけてくれることがある。

それを基に自分の知識を深めていくことができれば、アウトプットの場が最高のインプットの機会にもなる

クレジットカードが人生で初めて不正利用された話

人生で初めてクレジットカードが不正利用されたので、不正利用発覚までの出来事をまとめてみようと思う。

今まで詐欺や不正利用などはどこか他人事のような気がしていたし、クレジットカードってカード番号の他に生年月日とかCVCとかの細かい情報もあるので大丈夫かと高を括っていたが、今回のことで結構危機感を持てたと思う。

目次

不正利用されている疑いがありますよのメールが届く

まず、7月のある日こんなメールが届いた。(一部省略)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【重要】楽天カードから緊急のご連絡 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日頃より楽天カードをご愛顧賜り誠にありがとうございます。

楽天カードでは、会員皆さまのカードご利用内容について、 第三者による不正使用が発生していないかどうかのモニタリングを行っております。

本メールは、現在お客様がお持ちのクレジットカードのご利用内容について、 第三者により不正使用された可能性が高いと、弊社の不正使用検知システムにより 判断いたしましたので、緊急でお送りさせていただいております。

カードのご利用内容について、至急確認したいことがございますので、 下記連絡先までご連絡をいただきますようお願いいたします。

なお、ご契約のカードは、第三者による不正使用の可能性が高いため、 すでにカードのご利用を一旦停止する対応をとらせていただいております。

ご不便とご心配をお掛けしますが、何とぞご理解をいただきますようお願い申し上げます。


<ご連絡先> 楽天カード株式会社 信用管理部

092-303-5631 (受付時間:日本時間9:00 - 21:00) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■電話でのご連絡より先に、メールが届く場合がございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発行元  楽天カード株式会社  https://www.rakuten-card.co.jp/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

よくよく読めば怪しいサイトへの導線とか個人情報を引き出すためのフォームとかもないので、このメールが来た時点でもう少しじっくり読めば良かったのかもしれない。

この時点で軽くググったところ、知恵袋的なサイトで似たようなメールを送られてきた人がコメントしていて「詐欺です」とか「無視して大丈夫です」みたいなことを書いていたので、なんとなしにスルーしていた。

「電話でのご連絡より先に、メールが届く場合がございます」とも記載があったので「本当にやばかったら電話してくるだろう」くらいの気持ちでいた

毎月の支出でクレジットカード払いにしているはずのものの請求書が届く

そんなこんなでこのメールのことは忘れて過ごしていたら、クレジットカード払いにしている毎月のインターネット料金の払込用紙が届いた

この時点で上のメールのことを思い出して、記載の電話番号をググってみた。そしたらこの電話番号は正式な楽天カードの信用管理部の番号だったらしく、そこにすぐに電話をした

カスタマーサポートに電話

問い合わせをしたら、本人確認をされた後、「○月○日と×月×日に Amazon にて△△△円のお買い物をされましたでしょうか?」と質問があった

電話しながらAmazon の購入履歴を確認するも、どうやら利用していないっぽい。

Amazon はたまに明細が分かれて請求されることがあるのでそれも気にして確認したが、やはり自分の利用履歴ではなかった)

なので、利用していない旨を伝えたところ、他の2,3件の明細についても確認してくれた後、やはり不正利用である疑いが高いとのことで「該当の明細は請求には載らないようにしておくのでご安心ください」的な案内をしてくれた。

不正利用っぽいというのを検知したのもすごいし、その検知のロジックにも興味があるし、請求されないようにしてくれたのはありがたかった。不正利用されたのに気づかずにそのまま請求がくる会社もあるんじゃないか。

新しいカード再発行

そこからは今のクレジットカードは停止しているのと、また不正利用されると困るのでカード再発行の段取りを取ってくれた。再発行にはだいたい1週間くらいかかるとのことだった。

クレジットカードのポータルサイト(e-navi)のログインパスワードも変更しようと思ったが、カードが利用停止のステータスになっているからか、アカウント設定画面にアクセスしようとするとエラーメッセージが出て変更できなかった。この辺だけちょっともやっとしたが、新しいカードが届いてからすぐに変更した。

固定費の支払いをクレジットカードに集約していたため、全部変更するのは結構手間だったが、余計な請求が来なくて良かったのと、ログイン情報のパスワードは全部強固なものにしようと思ういい機会になった。

お気に入りのサウナの入り方

最近サウナにハマっているんだけれども、最初は「なんか流行りに乗っている感じがして嫌だな」と思っていた。

けどドラマ版の「サ道」を見て一回行ってみたら、思っていた以上に気持ちよくてリラックスできたので、今のところ週に一回くらい行っている。

www.amazon.co.jp

「サ道」の第一話でも入り方の解説みたいなのがあったんだけど、自分なりの交代浴のペースが見つかってきたので書いておこうと思う。

お気に入りのサウナの入り方

  • シャワーで体を洗う
  • サウナに入る
  • 水風呂に入る
  • 外気浴をする
  • サウナを3周くらいする
  • 温かいお風呂に入る
  • シャワーで体を流す
  • 外気浴をする
  • 終了

まずは浴室に入ったらシャワーで体の汚れを落とす。髪の毛から体まで一通り洗う。その後はサウナに入る。

サウナはだいたいいつも3周くらいするが、1周目は6分、2,3周目は8分くらい入っていることが多い。心地よかったり体に負担がかからなければ10分とか12分とか入っていることもある。

サウナの後は水風呂に入る。水風呂の前の桶で足先から腿、肩から頭の順番で水をかけてから入る。1周目の水風呂は結構冷たいけど、2周目以降は気持ちよさの方が勝ってくる。入りすぎるとあっという間に冷えてしまうので、ほどほどにして上がるようにしている。

水風呂の次は外気浴をする。体の水気を拭いてもいいけど、個人的にはそのまま座って休んでいる間に体の水滴が乾くくらいのを目安にゆっくりしているのが好き。この時期体に水滴が残ったまま風が吹くととても気持ちがいい。水風呂も好きだけど、この工程が一番ゆったりできて好きかもしれない。椅子とかベンチがないところではできないので、その場合は水風呂の後にまたすぐサウナに入る。

だいたい「サウナ → 水風呂 → 外気浴」を3周したら、最後にあったかいお風呂に入る。外気浴後にお風呂に入ると、意外と体が冷えているのかあったかくて気持ち良い

お風呂から出たら、浴室から出る前に浴びる感じでざっとシャワーを浴びる。そしたら最後の外気浴に向かう。

最後の外気浴の前にシャワーを浴びてしまえば、外気浴で体が乾くのを目安に堪能したあと、そのまま更衣室に向かっても水が滴らないので、更衣室であまりバスタオルを広げて体や頭を拭くのに時間を使わなくて良い。

最近はこんな感じでサウナに入っているけど、ぼーっとしたり何も考えない時間が作れているので、とてもリラックスできている感じがする。だいたいこんな感じで過ごしていると1時間ちょっとくらい経っている。

元々肌が乾燥しやすくて、3周目くらいのサウナでは顔が乾燥しているのを感じるんだけど、何かいい対策がないか探している。

最近はこんな感じでサウナを楽しんでいる。

ブログになにを書くか

最近結構本気で趣味を探していて、そのうちの一つとしてブログを始めてみようと思った。

これまで何度かやったことはあるけど、続かなくなってブログごと削除して、みたいなことを何度も経験しているので、今回はゆるく続ける方法を模索していこうと思う。

ブログになにを書くか

ブログを書こうと思うと「ネタがない」みたいなことがよくあるように思える。以前やっていたブログでは仕事に役立つことを知識としてアウトプットしようとして始めたけど、ネタに悩むことはよくあった。

今回は、仕事に関連するものだけではなく、自分で調べたことをなるべくアウトプットして学びを深めるために使いたい。

書こうとすることで、わかったつもりになっていたことをもう一度詳しく調べて学びが深まったら最高だと思う。

興味のあることを実際にやってみた体験談とかを書いて誰かの役に立ったらそれも最高だと思う。

とりあえず今日こうやって一回目の投稿をできたことでなんとなく満足しているので、これからもゆるく続けられれば結構満足感が高まるのではないかと思う。

絶対にハードルを上げないことだけ意識して、なんとなくゆるくやっていこうと思う。